2翻 / 鳴いたら不可

七対子(チートイツ)

麻雀の七対子について、同じ牌2枚のペアを7組作る特殊な役として牌図つきで解説します。

七対子とは

七対子は、同じ牌2枚のペアを7組作る役です。基本の4面子1雀頭とは違う、例外のアガリ形です。

成立条件

  • 鳴いていない
  • 同じ牌2枚のペアが7組ある
  • 4面子1雀頭ではなくてもよい

牌で見る例

牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。

ペアが7組あれば七対子

2翻門前のみ

牌を2枚ずつに分けて、7組のペアができているかを見ます。

七対子例
二萬二萬五萬五萬八萬八萬三筒三筒六筒六筒四索四索東東

7種類のペアでできています。

初心者が見るポイント

  • 対子が多い手なら七対子を考える
  • 鳴くと七対子にはならない
  • 点数表では25符固定として見る

よくある間違い

  • 同じ牌4枚を2ペアとして数えると思う
  • ポンしても七対子になると思う
  • 4面子1雀頭に分けようとして迷う

※同じ牌4枚を2ペアとして数える、いわゆる四枚使い七対子が認められている場合も稀にあります。特に三人麻雀などで採用されるケースが多いです。四枚使い七対子、アメリカン七対子(アメチ)なんても呼ばれていたりもします。

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役の条件を見たら、問題やツールで同じ形を確認しましょう。

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ほかの役も牌図つきで確認できます。

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何切る問題で対子手を見る

実戦形式の問題で、役や待ちを確認します。

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点数表や便利ツールで、覚えた役を復習します。

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