VIDEO GUIDE / 守備・回し打ち

回し打ちで反撃するコツ|ベタオリの次の守備判断

回し打ちは、危険牌を避けながら手牌のアガリ可能性を残す選択です。完全に降りる場面との違いを意識し、反撃できる条件を学びます。

学習レベル: 押し引きの基礎を覚えた中級者紹介動画: 平澤元気麻雀ch動画 14分55秒

動画提供: 平澤元気麻雀chの元動画をYouTubeで見る

OVERVIEW

この動画で学べること

回し打ちは、放銃リスクを抑えつつアガリの可能性を残す中間的な選択です。安全牌を切るだけでなく、その後の手牌がどう変わるかまで見ます。

記事では個別局面の正解を固定せず、動画を見るときに比較したい安全度、手牌価値、復活条件を整理します。

KEY POINTS

内容の要点

1

安全度

まず今切る牌の危険度が許容できるかを確認します。

2

手牌維持

面子や好形を壊しすぎずに進められるかを見ます。

3

反撃可能性

次の有効牌でテンパイや押し返せる形になるかを考えます。

AT THE TABLE

実戦で意識するポイント

  • 相手の攻撃を受けたら、押す・回す・降りるの3案を作る
  • 回し打ちを選ぶなら、押し返すツモを具体化する
  • 安全牌が尽きる前に、完全撤退へ切り替える条件も決める
麻雀・守備の基本完全ガイド

BOOK RECOMMENDATION

降りる判断を、本で整理する

麻雀・守備の基本完全ガイド 平澤元気 著

現物がない場面での比較から、スジ・カベ、安全牌の選び方、押し引きの基本までを順序立てて確認できます。動画の判断基準を、実戦で迷わず使える形にしたい人に向く一冊です。

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