BEGINNER VIDEO GUIDE / 牌効率総まとめ
麻雀初心者のための牌効率・完全入門
牌効率は、手牌だけを見て、できるだけ早くテンパイへ近づくための技術です。約53分の動画を、実戦中に見る順番に沿って4段階へ整理しました。
動画提供: 元動画をYouTubeで見る
RECOMMENDED FOR
この動画はこんな人に向いています
- 牌効率を何から勉強すればよいか迷っている人
- 受け入れを毎回数えるのが難しい人
- 序盤とイーシャンテンで同じ切り方をしている人
- 完全イーシャンテンやヘッドレスを基礎から知りたい人
LEARNING MAP
手牌の進み具合で見る場所を変える
シャンテン数と受け入れ
何を引けばテンパイへ一段近づくかを把握します。
序盤は孤立牌を整理
つながりの弱い字牌・1・9・2・8から順に候補を絞ります。
孤立牌が消えたらブロック数
6ブロックなら、弱い候補をひとつ外して5ブロックにします。
イーシャンテンは形を見分ける
完全形・くっつき・ヘッドレスの強みを使って受け入れを広げます。
STEP 1 / SHANTEN
最初に「あと何手でテンパイか」を見る

















一向聴なら、受け入れを引くとテンパイになります。まずシャンテン数が進む牌を見分け、形が少し良くなるだけの手変わりとは分けて考えます。
STEP 2 / ISOLATED TILES
序盤は孤立牌の弱い順から整理する









中央の牌ほど、周辺の多くの牌とターツを作れます。ただし、すでにある順子の近くに孤立牌がつながっていると、四連形や中ぶくれとして受け入れが増えるため、単純な数字順だけで切りません。












STEP 3 / FIVE BLOCKS
孤立牌がなくなったら5ブロックに整える
アガリに必要なのは4面子1雀頭なので、手牌には最終的に5つのブロックが必要です。6ブロックある手は、完成しにくい候補をひとつ外します。













完成面子を壊さず、両面を優先し、カンチャン・ペンチャン・余っている対子を比較します。6ブロックのまま引っ張ると、次に良い牌を引いてもどこかを切る必要があり、手が進みにくくなります。
STEP 4 / STRONG ONE-AWAY SHAPES
強いイーシャンテンを3種類覚える














完全イーシャンテンは両面とシャンポンの受け入れを持つ安定形です。くっつきは強い孤立牌、ヘッドレスは暗刻や連続形と組み合わさると、広い受け入れと良い待ちを両立しやすくなります。
ヘッドレスが強いのは、雀頭候補を作りやすい暗刻・連続形などがある場合です。形の前提を確認せず、対子を何でも切るのはシャンテン戻しにつながります。
PRACTICE ROUTINE
実戦で迷ったときの確認順
- シャンテン数を戻さない唯一の対子・完成面子を先に守ります。
- 孤立牌が残っているか残っていれば、つながりの弱い牌から整理します。
- 5ブロックか6ブロックか6ブロックなら弱い候補をひとつ外します。
- イーシャンテンの型を確認する完全形・くっつき・ヘッドレスのどれに近いかを見ます。
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