VIDEO GUIDE / 何切る・牌効率
全16問で学ぶ、脱初心者の何切るセオリー
牌効率の重要な考え方を、問題を解きながら確認できる動画です。見るだけで終わらせず、自分で一打を選び、答えの理由まで比べるための見どころをまとめます。
動画提供: 発男道場【麻雀解説ch】の元動画をYouTubeで見る
RECOMMENDED FOR
この動画はこんな人に向いています
- 基本の牌効率は読んだけれど、実際の手牌で使えるか試したい人
- 何切る問題で正解を見ても、理由をうまく説明できない人
- 対子を残す基準や二度受け、孤立牌の切り順で迷う人
- 感覚だけでなく、ブロック数を根拠に一打を選びたい人
HOW TO WATCH
問題が出たら、答えの前で一度止める
自分の一打を決める
牌姿が出たら動画を止め、まず切る牌を1枚選びます。
理由を言葉にする
ブロック数、対子、受け入れのどれを基準にしたか考えます。
解説と比べる
正誤だけでなく、見落とした変化や裏目を確認します。
16問を一度に完璧にする必要はありません。間違えた問題のテーマだけを覚え、数日後にもう一度解く方が、実戦で使える判断として残りやすくなります。
CHAPTER GUIDE
16問で確認する5つの重要テーマ
牌図はセオリーを復習するための簡略例です。動画内の問題は、元動画を一時停止して挑戦してください。
まずはブロック数と対子を数える
第1問・第2問は、アガリに必要な5ブロックをどう残すか、対子が2組ある形をなぜ大切にするかを確認します。牌を1枚ずつ見る前に、手牌全体を部品へ分ける練習です。









3対子と飛び対子を整理する
第3問から第5問では、対子が3組あるときに、どの組をほぐすかを考えます。44・66・88のような飛び対子は、周囲の牌とのつながりを比べることがポイントです。






二度受けを見つけて受け入れの重複を減らす
第6問・第7問は、連続形の中で雀頭を固定する判断と二度受けがテーマです。複数の塔子が同じ牌を必要としていないかを見ると、見た目より狭い形に気づけます。





孤立牌とくっつき形の強さを比べる
第8問から第11問では、孤立牌を切る順番と、牌がくっついた後の形を比較します。動画では、4連形、中膨れ、亜両面の順に変化の広さを見ていきます。












端牌、手役、ドラまで判断材料を広げる
第12問から第16問は、両面カンチャンや裏目のフォロー、手役、ドラのスライドまで扱います。最速テンパイだけでなく、打点や変化も含めて一打を選ぶ仕上げの問題です。







IMPORTANT
正解の牌より「なぜ切るか」を覚える
何切る問題は、同じ牌姿でもドラ、巡目、点数状況、相手の仕掛けによって実戦の選択が変わることがあります。この動画は、まずアガリへ近づく牌効率の基準を身につけるための教材として使うのがおすすめです。
ブロック数と受け入れを土台にし、その後で手役・打点・守備を重ねて考えると、セオリーを局面に合わせて使い分けられるようになります。
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