VIDEO GUIDE / 役・覚え方
麻雀の役は丸暗記しない。4つのグループで覚えよう
役一覧を見て「こんなに覚えられない」と感じても大丈夫です。最初はリーチ・タンヤオ・役牌だけでも遊べます。そのうえで、似た役を同じ仲間として整理すると、名前と条件が自然につながります。
動画提供: 平澤元気麻雀chの元動画をYouTubeで見る
RECOMMENDED FOR
この動画はこんな人に向いています
- 役一覧を見ても数が多すぎて覚えられない人
- リーチ・タンヤオ・役牌の次に何を覚えるか迷う人
- 混一色と清一色、チャンタと純チャンを混同する人
- 役の条件を牌姿から見つけられるようになりたい人
START HERE
全部覚えなくても麻雀は始められる
動画では、役を「同じグループの牌や形を集めたときにもらえるボーナス」と考えます。まずリーチ・タンヤオ・役牌を覚え、対局で見かけた役を少しずつ追加すれば十分です。
GROUP 1
使う牌の種類で覚える
数牌と字牌、一色と複数色、2〜8と1・9・字牌という範囲に分けます。使える牌の範囲が狭いほど、一般に作るのが難しくなります。



















混一色と清一色
一種類の数牌に字牌が混ざれば混一色、字牌もなく一種類の数牌だけなら清一色です。「混ざる」と「混ざらない」を対にして覚えます。









チャンタと純チャン
すべての面子と雀頭に1・9・字牌が絡むのがチャンタ。そこから字牌を除き、数牌の1・9だけを使うのが純チャンです。









GROUP 2
面子の形で覚える
順子、刻子、対子のどれを集めているかを見る方法です。形がそろっているほど、対応する役を見つけやすくなります。












- 刻子を4組作る: 対々和。門前で刻子を3組作れば三暗刻、4組なら四暗刻へつながります。
- 対子を7組作る: 七対子。通常の4面子1雀頭とは別のアガリ形です。
- 順子中心で符が付かない形にする: 平和。門前、両面待ち、役牌ではない雀頭などの条件も確認します。
GROUP 3
見た目の規則性で覚える
同じ数字、同じ順子、1から9までの並びなど、見た目に意味がある役です。牌を並べると条件をそのまま確認できます。
























GROUP 4
アガり方で覚える
牌の形ではなく、どうアガったかで付く役もあります。門前で自分のツモ牌によりアガる門前ツモ、リーチ後の一発、海底・河底などがこの仲間です。
手牌を見て探す役と、アガった瞬間に決まる役を分けましょう。偶然付く役を最初から狙いすぎる必要はありません。
CAUTION
平和は「順子だけ」では完成しない
順子中心の役として覚えると分かりやすい一方、実際には門前、両面待ち、役牌ではない雀頭、符が付かない面子という条件があります。詳しい条件は役一覧の牌姿で確認しましょう。
NEXT STEP