BEGINNER VIDEO GUIDE / 何鳴く
待ちを良くする何鳴く問題10問
テンパイした後でも、別の牌をチー・ポンすることで、カンチャンや単騎を両面・多面待ちへ変えられる場合があります。動画を止めて「何を鳴き、何を切るか」を考える問題です。
動画提供: 元動画をYouTubeで見る
RECOMMENDED FOR
この動画はこんな人に向いています
- テンパイしたら手を動かさなくなる人
- チー・ポン後の待ち変化を見落とす人
- 複合形を複数の面子に分けて見たい人
- 7枚形や多面待ちへ進みたい人
FIRST RULE
まず現在の待ちに近い牌を見る
カンチャンの例



周辺まで広げて見る







鳴いた後の両面候補



待ちに関係する牌を鳴くと、残った部分の分け方が変わります。動画では、カンチャン・シャンポン・単騎などの待ちから、両面や三面待ちへ変えられる牌を10問で探します。
考える順番: 現在の待ちを確認し、その待ちの周辺にある牌をチー・ポンした後、残りの形をもう一度分解します。
MULTIPLE VIEWS
複合形は1通りだけで見ない
三五六七の形


カンチャンと両面が重なる




五六六六の形


両面・対子・刻子で見られる




二三四四五六の形




2つの順子が連結している






同じ牌が面子・対子・ターツの複数の役割を持つ形では、1組を鳴いて取り出すと別の待ちが現れます。「完成している面子だから触らない」と決めず、違う区切り方を試します。
TANKI
単騎が2つの面子をつないでいる形に注目
連結した2面子











現在の単騎

関連牌を鳴いて再構成









単騎待ちの手で2つの順子が連結している場合、その連結部分に関係する牌を鳴くと、残った牌が両面・ノベタンなどへ変わることがあります。動画後半ほど多面待ちの知識が必要になります。
COUNT
形の名前だけでなく、実際の残り枚数を数える
カンチャン
通常4枚受け


両面
通常8枚受け


場に見えている牌

見えている枚数を引く



両面へ変わっても、待ち牌が場に多く見えていれば実際の残り枚数は少なくなります。鳴く前と後で、待ちの種類と残り枚数の両方を比べます。
QUIZ ROUTINE
問題を解くときの4ステップ
- 現在の待ちを全部挙げる単騎や複合待ちも見落とさないようにします。
- 待ちの近くで鳴ける牌を探すチーとポンを分けて確認します。
- 鳴いた3枚を外して再分解する残った牌から新しい待ちを探します。
- 待ちの残り枚数を比較する場に見えている牌も引いて判断します。
NEXT STEP