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INTERMEDIATE VIDEO GUIDE / 牌効率・4連形

4連形はどこまで残す?判断の基準

3456のように4枚が連続した4連形は、面子・両面・三面張へ育つ強い形です。ただし「強いから最後まで残す」だけでは不十分です。崩した後の待ち、巡目、打点を比べて、変化を見る時間があるかを判断します。

紹介動画: 発男道場【麻雀解説ch】約3分で読める

動画提供: 発男道場【麻雀解説ch】の元動画をYouTubeで見る

RECOMMENDED FOR

この動画はこんな人に向いています

  • 4連形を見つけると無条件で残してしまう人
  • 受け入れ最大と良形変化のどちらを優先するか迷う人
  • 一向聴から二向聴へ戻す判断を学びたい人
  • 巡目に応じて手組みを切り替えたい人

MESSAGE

この動画が伝えようとしていること

3456のように4枚が連続した4連形は、面子・両面・三面張へ育つ強い形です。

SUMMARY

動画の内容を簡潔にまとめると

1

4連形は「1面子+もう1ブロック」へ育ちやすい

2

3456から生まれる代表的な変化

二筒を引いた23456は一・四・七筒、七筒を引いた34567は二・五・八筒が使える三面張の種になります。

3

同じ4連形でも中央にあるほど変化が多い

3456は左右のどちらへ伸びても強く、2345も残す価値があります。

NEXT STEP

複合形と受け入れを比較する

牌理チェッカーで受け入れを比較する面子を作りやすい7つの形を読む4枚形と孤立牌の比較を読む中級者以上向け動画を見る