VIDEO GUIDE / 実戦判断・悪配牌

配牌が悪いときの打ち方|上級者が残す手牌価値

悪い配牌では、最短テンパイだけを追ってもアガリまで届かないことがあります。速度、打点、守備のどこに価値を残すかを考えます。

学習レベル: 牌効率の先を学ぶ中級者紹介動画: 平澤元気麻雀ch動画 12分23秒

動画提供: 平澤元気麻雀chの元動画をYouTubeで見る

OVERVIEW

この動画で学べること

配牌が悪い局でも、手牌には打点候補、守備牌、鳴きやすい形など複数の役割があります。どれを残すか決めることで、ただ遅いだけの手牌から方針のある手牌へ変えます。

同じ悪配牌テーマでも解説者によって整理の仕方は異なります。関連動画と見比べ、共通する観点と自分が使いやすい基準を探せます。

KEY POINTS

内容の要点

1

速度を測る

アガリまで遠いなら、受け入れ一辺倒の価値は下がります。

2

打点の種を探す

役牌、染め手など、局へ参加する理由があるかを見ます。

3

撤退余地を残す

他家が先行したときに使える牌を持つ価値を考えます。

AT THE TABLE

実戦で意識するポイント

  • 最初の数巡で、速度・打点・守備の優先順位を仮決めする
  • ツモが方針に合わなければ固執せず更新する
  • 同テーマの2本を見比べ、自分の判断語彙を増やす
麻雀・一番やさしい牌効率の教科書

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麻雀・一番やさしい牌効率の教科書 平澤元気 著

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