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BEGINNER LESSON

簡単な何切る・受け入れに進む

初心者向けに、何切る問題と受け入れ枚数の考え方を短く説明します。

この記事で覚えること

  • 何切るは捨てる牌を選ぶ練習
  • 受け入れは次にうれしい牌
  • 最初は広くなる選択を比べる

初心者向けの本文

何切るは、手牌からどの牌を捨てるかを考える練習です。

受け入れは、そのあと引くとうれしい牌の種類や枚数のことです。

初心者は、完璧な正解を探すより、どれを切ると次に進みやすいかを比べるところから始めましょう。

かんたんな例

3萬4萬があると2萬や5萬がうれしい牌になります。つながりがある牌を残すと、受け入れが広がりやすくなります。

牌で見る例

牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。

孤立牌から切る候補を探す

何切る

何切るでは、周りとつながりにくい牌を見つけるところから始めます。

手牌例
二萬三萬四萬三筒四筒六索七索中中五萬六萬九筒西二索

つながっている部分と、孤立している部分を分けて見ます。

切る候補
西

西が1枚だけで、役牌にもなりにくいなら候補になります。

残したい
中中

中はもう1枚来ると役牌になります。

受け入れが広い形を残す

受け入れ

次に引くとうれしい牌が多い形ほど、手が進みやすくなります。

強い形
四萬五萬
うれしい牌
三萬六萬

両側で順子になります。

端の形
一索二索
うれしい牌
三索

3索だけで順子になります。

対子
五筒五筒
うれしい牌
五筒

もう1枚で刻子、または雀頭として使えます。

もう少し詳しく

何切るは手牌の比較練習

何切るは、手牌からどの牌を捨てるかを考える練習です。正解を暗記するより、なぜその牌を切るのかを言えるようにする方が大切です。

初心者は、孤立した牌、端の牌、役に関係しにくい字牌から候補にします。ただし、役牌が2枚あるときなどは残す価値があります。

  • 孤立している牌を探す
  • つながりのある牌を残す
  • 役になりそうな牌は残す

受け入れは次にうれしい牌

受け入れとは、次に引くと手が進む牌のことです。たとえば4・5は3と6のどちらでも順子に近づくため、受け入れが広い形です。

慣れてきたら、何を切ると受け入れが多いかを比べます。最初は枚数を正確に数えなくても、広そうか狭そうかを見分けるだけで十分です。

  • 4・5は3と6がうれしい
  • 1・2は3だけがうれしい
  • 同じ牌2枚は雀頭候補になる

受け入れが広い選択は、次のツモで手が進む可能性を上げます。

よくある勘違い

  • 何切るには必ず1つだけ正解がある
  • 字牌は必ず全部残す
  • 受け入れ枚数だけで毎回決めればよい

1問だけ確認クイズ

受け入れとは何を表す言葉ですか?

選択肢を押すと答えと解説が表示されます。