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BEGINNER LESSON

ツモ・ロンを覚える

自分で引いてアガるツモと、相手の捨て牌でアガるロンの違いを説明します。

この記事で覚えること

  • ツモは自分で引いてアガる
  • ロンは相手の捨て牌でアガる
  • 支払い方が変わる

初心者向けの本文

ツモは、自分で引いた牌でアガることです。

ロンは、相手が捨てた牌でアガることです。

点数の支払い方は違いますが、初心者のうちは「自分で引いたらツモ、相手の捨て牌ならロン」と覚えれば大丈夫です。

かんたんな例

待っていた5筒を自分で引いたらツモ。相手が5筒を捨てて、それでアガれるならロンです。

牌で見る例

牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。

ツモは自分で引いてアガる

自分で引くツモ!

自分で五萬を引いたら「ツモ!」

待ち牌を自分の番で山から引いたときは、手元でアガリが完成します。このときは相手の捨て牌ではなく、自分で引いた牌なので「ツモ!」と発声します。

待っている手
二萬三萬四萬五萬三筒四筒五筒六索七索八索中中中
待ち
二萬五萬
自分で引く
五萬

自分のツモ番で五萬を引いたので、牌を見せながら「ツモ!」と発声します。

ロンは相手の捨て牌でアガる

相手の捨て牌ロン!

相手が五萬を捨てたら「ロン!」

待ち牌を相手が捨てたときは、その捨て牌を使ってアガります。自分で引いた牌ではないので、相手の捨て牌を指して「ロン!」と発声します。

待っている手
二萬三萬四萬五萬三筒四筒五筒六索七索八索中中中
待ち
二萬五萬
相手の捨て牌
五萬

相手が五萬を捨てて、それでアガれるなら「ロン!」と発声します。役があるかも確認します。

もう少し詳しく

最後の1枚をどこから取ったかで名前が変わる

アガリに必要な最後の牌を自分で引いたらツモです。相手が捨てた牌でアガるならロンです。

手の形や役は同じでも、ツモかロンかで点数の支払い方が変わります。最初は支払いの細部より、言葉の違いを確実にしましょう。

  • 自分で引いたらツモ
  • 相手の捨て牌ならロン
  • どちらも役は必要

ロンできるかは待ちと役で判断する

相手が捨てた牌が自分の待ちなら、ロンできる可能性があります。ただし役がない場合はロンできません。

待ち牌を見つける力がつくと、ロンやツモの判断が速くなります。次のステップではテンパイと待ちを詳しく見ます。

  • 相手の捨て牌が待ち牌か
  • アガリ形になるか
  • 役があるか

よくある勘違い

  • ツモもロンも同じ言葉
  • ツモは役がなくてもアガれる

1問だけ確認クイズ

相手の捨て牌でアガることを何と呼びますか?

選択肢を押すと答えと解説が表示されます。