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BEGINNER LESSON

ツモって捨てる流れを覚える

麻雀の基本動作である、1枚引いて1枚捨てる流れを初心者向けに説明します。

この記事で覚えること

  • 自分の番に1枚引く
  • 手牌から1枚捨てる
  • 手を完成に近づけるために選ぶ

初心者向けの本文

麻雀の基本は、自分の番に1枚引いて、手元から1枚捨てることです。

引くことをツモ、捨てる牌を捨て牌と呼びます。

どれを捨てるかで、次にアガリやすくなるかが変わります。最初は「仲間が少ない牌」や「使いにくそうな牌」を捨てる感覚で大丈夫です。

かんたんな例

手に1萬と9索がぽつんと1枚だけあるなら、ほかの牌とのつながりを見て、使いにくい方を捨てます。

牌で見る例

牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。

1枚引いて、1枚捨てる

基本動作

麻雀の基本動作です。引いた直後は一時的に14枚になり、捨てると13枚に戻ります。

手牌13枚
二萬三萬四萬三筒四筒六索七索中中六萬七萬九筒西
ツモ牌
五筒

引いた牌です。使えそうなら残します。

捨て候補
西

周りとつながりにくい孤立牌は、序盤の捨て候補になりやすいです。

つながりのある牌を残す

捨て牌選び

どれを捨てるか迷ったら、次に手が進みやすい形を残します。

残したい形
三筒四筒
うれしい牌
二筒五筒

2か5を引くと順子に近づきます。

残したい形
六索七索
うれしい牌
五索八索

両側に伸びる形は使いやすいです。

孤立牌
西

同じ西が重なっていないなら、使い道はまだ少なめです。

もう少し詳しく

手牌は増えたあとに戻る

自分の番が来ると、山から1枚引いて一時的に手牌が14枚になります。その後、手牌から1枚捨てて13枚に戻します。

このとき、引いた牌を必ず捨てる必要はありません。引いた牌が使えそうなら残し、もともと持っていた牌から不要なものを捨てます。

  • 番の前は13枚
  • ツモった直後は14枚
  • 捨てると13枚に戻る

ツモ切りは「引いた牌をそのまま捨てる」ことです。毎回ツモ切りが正解とは限りません。

捨てる牌は孤立している牌から考える

初心者は、いきなり完璧な正解を探さなくて大丈夫です。まずは周りとつながりにくい牌を探します。

たとえば、3・4のように隣同士の牌は2や5を引くとうれしい形です。反対に、離れた字牌や端牌は使い道が少ないことがあります。

  • 隣の牌がある形は残しやすい
  • 同じ牌が2枚ある形も残しやすい
  • 孤立した字牌は序盤の候補になりやすい

よくある勘違い

  • 引いた牌は必ず捨てる
  • 毎回正解を選ばないと負ける
  • 字牌は必ず最初に捨てる

1問だけ確認クイズ

自分の番で基本的に行うことはどれですか?

選択肢を押すと答えと解説が表示されます。