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BEGINNER LESSON

点数計算は後回し

麻雀初心者が点数計算を後回しにしてよい理由と、最初に知っておく範囲を説明します。

この記事で覚えること

  • 最初は点数を完璧にしなくてよい
  • まずは役とアガリを優先する
  • 慣れたらツールで確認する

初心者向けの本文

点数計算は麻雀の中でも難しい部分です。最初から完璧に覚える必要はありません。

まずは、アガリ形を作ること、役があること、ツモとロンを区別することを優先しましょう。

慣れてきたら、点数計算ツールで条件を変えながら確認すると、少しずつ感覚がつかめます。

かんたんな例

最初は「満貫は大きい点数」「親のアガリは高い」くらいの理解でも遊び始められます。

牌で見る例

牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。

点数より先に形と役を見る

学習順

初心者は、点数計算より先にアガれる形か、役があるかを判断できるようにします。

二萬三萬四萬三筒四筒五筒四索五索六索中中中五萬五萬

4面子1雀頭があります。

中中中

中の役牌があります。点数はこの後に確認します。

点数表はよく出るところから見る

点数表

最初は全部を暗記しません。30符・40符、2翻・3翻、満貫を見慣れるところから始めます。

平和例
二萬三萬四萬三筒四筒五筒四索五索六索六萬七萬八萬五筒五筒

平和は符が分かりやすいので、早見表で確認しやすい役です。

七対子例
二萬二萬三筒三筒四索四索五萬五萬六筒六筒七索七索中中

七対子は25符固定として表で確認できます。

もう少し詳しく

点数計算は最後に回してよい

点数計算は、翻、符、親子、ツモロン、満貫以上などが絡むため、初心者が最初に全部覚えるには重い分野です。

先に覚えるべきなのは、アガリ形、役、テンパイ、ツモとロンです。この4つが分かると、実際にゲームを楽しみながら点数を少しずつ覚えられます。

  • 形が分かる
  • 役が分かる
  • ツモとロンが分かる
  • 待ちが分かる

点数はツールや早見表を見ながらで問題ありません。まずはアガれるかを判断できるようにします。

最初に見る点数はよく出るところだけ

点数表を使うときは、全部を一度に覚えようとしないでください。まずは30符・40符、2翻・3翻あたりを見慣れるだけで十分です。

平和や七対子のように符が決まりやすい形は、早見表で確認しやすいです。細かい符計算は後から覚えます。

  • 30符2翻
  • 30符3翻
  • 40符2翻
  • 満貫は8000点の目安

このサイトでは点数表と計算ツールを併用して、暗記より確認しながら慣れる流れにします。

よくある勘違い

  • 点数計算できないと麻雀を始められない
  • 符計算を最初に覚えるべき
  • 役より点数を先に覚えるべき

1問だけ確認クイズ

初心者が点数計算より先に覚えたいことはどれですか?

選択肢を押すと答えと解説が表示されます。