この記事で覚えること
- 点数は符と翻の組み合わせで決まる
- 親子とロン・ツモで支払いが変わる
- 早見表を使って点数を確認する
初心者向けの本文
麻雀の点数は、役とドラの合計である翻と、手牌の形や待ち方から決まる符を組み合わせて計算します。
点数表を見るときは、最初に自分が親か子か、次にロンかツモかを確認します。そのあと符と翻が交わる欄を見れば、支払う点数が分かります。
すべてを暗記する必要はありません。よく出る30符・40符や満貫から見慣れ、迷ったときは点数早見表で確認しましょう。
かんたんな例
子のロンで30符2翻なら2000点です。同じ符と翻でも、親のロンなら2900点になるため、まず親か子かを確認します。
牌で見る例
牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。
完成した手の点数を確認する
アガリ形と役を確認したら、親子・ロンツモ・符・翻の順に点数を見ます。














4面子1雀頭があります。



中の役牌で1翻です。ほかの役やドラも足して翻数を確認します。
点数表はよく出るところから見る
最初は全部を暗記しません。30符・40符、2翻・3翻、満貫を見慣れるところから始めます。














平和は符が分かりやすいので、早見表で確認しやすい役です。














七対子は25符固定として表で確認できます。
もう少し詳しく
点数計算は4つの順番で見る
点数表は、子か親か、ロンかツモか、符はいくつか、翻はいくつかの順に確認すると迷いにくくなります。
翻は役とドラを合計します。符は手牌の形や待ち方で決まりますが、最初は早見表を使いながら確認すれば大丈夫です。
- 子か親か
- ロンかツモか
- 符はいくつか
- 翻はいくつか
この4つを順番に確認すれば、点数早見表のどこを見ればよいかが分かります。
最初に見る点数はよく出るところだけ
点数表を使うときは、まず30符・40符、2翻・3翻あたりを見慣れると実戦で役立ちます。
平和や七対子のように符が決まりやすい形は、早見表で確認しやすいです。分からない形は実践向けの点数計算記事で牌姿と一緒に確認できます。
- 30符2翻
- 30符3翻
- 40符2翻
- 満貫は8000点の目安
暗記から始めず、点数早見表と実例を行き来しながら少しずつ覚えましょう。
よくある勘違い
- 点数表をすべて暗記しないといけない
- ロンとツモで受け取る点数は同じ
- 親と子で点数は変わらない
1問だけ確認クイズ
点数表を見るとき、最初に確認したいことはどれですか?
選択肢を押すと答えと解説が表示されます。