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6翻 / 鳴き5翻 / 鳴くと1翻下がる

清一色(チンイツ)

麻雀の清一色を、1種類の数牌だけで作る高い役として牌図つきで初心者向けに解説します。

清一色とは

清一色は、萬子・筒子・索子のどれか1種類だけで作る高い役です。強い役ですが、待ちが複雑になりやすいです。

成立条件

  • 1種類の数牌だけで作る
  • 字牌を使わない
  • 鳴くと翻数が下がる

牌で見る例

牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。

萬子だけで作る清一色

6翻鳴き5翻

この例は萬子だけで手ができています。字牌も他の数牌も使いません。

清一色例
一萬二萬三萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬六萬七萬八萬九萬九萬

鳴いても成立する?

鳴くと1翻下がる

清一色は鳴いても成立する高打点役です。門前なら6翻、ポン・チー・明槓をすると5翻になります。萬子・筒子・索子のどれか1種類だけを使い、字牌が1枚でも入ると清一色ではありません。

複合しやすい役

この役だけで考えず、手牌の形に合う役を重ねると打点を伸ばせます。

  • タンヤオ2〜8だけで一色手を完成させれば同時に成立します。
  • 平和門前で順子4組、役牌ではない雀頭、両面待ちなら複合します。
  • 一盃口同じ色の中に同一順子が2組あれば追加できます。
  • 対々和同じ種類の刻子4組で作れば、高打点の刻子手になります。

実戦での考え方

清一色は鳴いても5翻あるため、速度を優先して仕掛ける価値があります。一方で捨て牌から狙いが非常に伝わりやすく、必要牌を止められやすい役です。早い段階で手牌の進みと残り枚数を比べます。

同じ種類の牌だけになると、複数の面子分けができて待ちが増える場合があります。見た目だけで待ちを1種類に決めず、アガリ牌ごとに4面子1雀頭へ分けられるか確認します。

初心者が見るポイント

  • 一種類に寄ったら高い手を意識する
  • 字牌が残るなら混一色として考える
  • 待ちが複雑なので牌を組み替えて確認する
  • 鳴くと6翻から5翻に下がる

よくある間違い

  • 字牌が入っても清一色だと思う
  • 別の種類の数牌が1枚だけなら使えると思う
  • 待ちを1種類だけだと思い込む
  • 鳴いても6翻のままだと思う
PRACTICE

実戦問題

索子だけで作った手を1回チーしてアガりました。清一色は何翻として数えるでしょうか?

  1. 6翻
  2. 5翻
  3. 鳴いたので成立しない
答えを見る5翻

清一色は鳴いても成立しますが、門前6翻から1翻下がって5翻になります。字牌が入っていないことも確認します。

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役の条件を見たら、問題やツールで同じ形を確認しましょう。

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ほかの役も牌図つきで確認できます。

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清一色待ち当てを練習する

実戦形式の問題で、役や待ちを確認します。

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点数表や便利ツールで、覚えた役を復習します。

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