LEARNING GUIDE
このトレーニングで身につくこと
- 暗刻・明刻・カンの符を区別する
- 70符以上の高符を計算する
- ロンとツモで変わる符を見落とさない
HOW TO THINK
HARD問題でも崩れない計算手順
通常版の手順を変えない
難しい牌姿でも、親子、ロンツモ、翻、符の順は同じです。暗カンが見えたからといって、先に符だけを計算し始めると条件を落としやすくなります。
役とドラを数え、満貫以上が確定していれば細かな符計算を省略できます。
刻子とカンは明暗・中張牌・么九牌を分ける
同じ3枚・4枚でも、明刻より暗刻、中張牌より1・9・字牌の方が符が高くなります。カンは刻子よりさらに符が増えます。
門前ロン10符、ツモ2符、待ち2符、役牌の雀頭2符も最後に足し、10符単位へ切り上げます。
牌で見る例
牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。
高符になる部分を見分ける
高符カン
同じ牌の組でも、公開状態と牌の種類で符が変わります。
中張牌の明刻



基本となる低い符の刻子です。
么九牌の暗刻



字牌の暗刻は符が大きくなります。
暗カン




么九牌の暗カンは高符問題の中心になります。
REVIEW
よくある間違い
- 暗カンを暗刻と同じ符で数える
- ロンでは門前ロン10符、ツモではツモ2符という違いを落とす
- 合計符を10符単位へ切り上げる前に点数表を見る
AT THE TABLE
実戦でどう使うか
競技麻雀や点数申告では、珍しい高符形でも落ち着いて内訳を示せることが重要です。通常版で30符・40符を安定させてから取り組み、間違えた問題はどの符を落としたかまで確認します。
KEEP LEARNING







