LEARNING GUIDE
このトレーニングで身につくこと
- 親子とロン・ツモを先に確認する
- 翻と符を分けて数える
- 満貫以上の区切りを判断する
HOW TO THINK
点数を迷わず出す確認順
親子とアガリ方を先に決める
同じ翻と符でも、親か子か、ロンかツモかで支払いが変わります。最初にこの二つを確認し、その後で役とドラから翻数を数えます。
ツモでは子の支払いと親の支払いが分かれます。親のツモは3人が同じ額を支払います。
符は例外から覚える
平和ツモは20符、七対子は25符固定です。それ以外は副底20符を基準に、門前ロン、ツモ、刻子、待ち、雀頭の符を足して10符単位へ切り上げます。
最初は頻出する30符・40符と、符計算を省略できる満貫以上を優先すると実戦で使いやすくなります。
5翻以上は満貫以上の名称を見る
5翻は満貫、6・7翻は跳満、8〜10翻は倍満、11・12翻は三倍満です。高翻数では符による細かな差を計算しません。
問題を解いたら、答えだけでなく『子の3翻40符ロン』のように条件を声に出すと、点数表の位置と結びつきます。
牌で見る例
牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。
先に見る4つの条件
翻符
牌姿だけでなく、親子とアガリ方をセットで確認します。
平和形














門前か、ロンかツモかで符を確認します。
七対子














七対子は25符固定です。
REVIEW
よくある間違い
- 符と翻を数える前に親子を確認しない
- 平和ツモを30符、七対子を30符として計算する
- 満貫以上でも符を細かく計算し続ける
AT THE TABLE
実戦でどう使うか
対局ではアガった直後に、役と翻、親子、ロンツモを短く確認します。迷った点数は早見表で照合し、同じ条件をトレーニングで繰り返すと申告が速くなります。
KEEP LEARNING
