SEVEN-TILE SHAPES

7枚形 多面待ちトレーニング

実戦で頻出する7枚の複合形から、すべての待ちを見つけるトレーニングです。

対象:中級者練習内容:複合形を分解して待ちを漏らさない力

🔰 7枚形トレーニング

メンチン・多面待ちの基礎になる7枚形を覚える練習です

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待ち牌選択

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LEARNING GUIDE

このトレーニングで身につくこと

  • 順子を左右から抜く
  • 雀頭候補を入れ替える
  • 頻出する複合形を素早く見抜く

HOW TO THINK

7枚形を覚える理由と見つけ方

7枚は二面子と雀頭を作る最小の複合単位

7枚形では、同じ牌の並びを二つの順子と雀頭に分ける方法が複数あります。一つの分け方だけを見ると、別のアガリ牌を見落とします。

形を丸暗記するだけでなく、左から順子を抜く、右から抜く、対子を雀頭にする、という確認手順を身につけます。

端から確認して最後に重なりを見る

まず一番小さい数字から3枚を順子として外し、残りが面子と雀頭になる牌を探します。次に一番大きい数字側から同じ作業をします。

同じ牌が2枚以上ある部分は雀頭だけでなく、刻子や二つの順子にまたがる可能性があります。重なった牌を固定しすぎないことが大切です。

牌で見る例

牌の形を目で見ると、ルールや役の条件がかなりつかみやすくなります。

左右から分け直す

複合形

連続形は一方向だけでなく、反対側からも順子を外します。

連続7枚
二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬

左から234、右から678の両方を起点に分けます。

対子を含む形
三筒四筒五筒五筒六筒七筒八筒

5筒を雀頭に固定せず、順子の一部としても見ます。

端を含む形
一索二索三索三索四索五索六索

123を外した残りと、234から見た残りを比べます。

REVIEW

よくある間違い

  • 最初に見つけた順子の分け方だけで待ちを決める
  • 同じ牌を必ず雀頭だと固定する
  • 待ちの種類は合っていても、自分で使っている枚数を数え忘れる

AT THE TABLE

実戦でどう使うか

リーチ前に待ちを確認するときだけでなく、鳴いた後の残り形や一色手の途中形にも使えます。7枚形を小さな単位で見抜けると、長い手牌を一度に分解する負担が減ります。

KEEP LEARNING