計算例 1 ・ リーチ・平和のロン
門前ロンの10符を確認する
東場・南家(子)、ロン、リーチあり・一発なし、ドラ0、0本場・供託0本。














4筒は5・6筒の両面形を完成させる和了牌です。4面子はすべて順子で、雀頭の2索には符が付きません。平和とリーチで2翻、副底20符と門前ロン10符で30符になります。
- 役と翻
- 平和1翻・リーチ1翻 / 計2翻
- 符
- 副底20符:20符 + 門前ロン10符:10符 → 30符
- 支払い
- 放銃者 2,000点
- 受け取り合計
- 2,000点
Mahjong Score Calculator

30符 → 30符
CALCULATION GUIDE
入力した結果を丸暗記するのではなく、どの条件が点数を作ったかを分けて確認します。
計算例 1 ・ リーチ・平和のロン
東場・南家(子)、ロン、リーチあり・一発なし、ドラ0、0本場・供託0本。














4筒は5・6筒の両面形を完成させる和了牌です。4面子はすべて順子で、雀頭の2索には符が付きません。平和とリーチで2翻、副底20符と門前ロン10符で30符になります。
計算例 2 ・ 同じ手のツモ
東場・南家(子)、ツモ、リーチあり・一発なし、ドラ0、0本場・供託0本。














手牌・和了牌・リーチは同じです。ツモでは門前清自摸和が1翻加わります。一方、平和ツモは20符のままで、門前ロン10符もツモ2符も加えません。翻が増えても、ロンの符をそのまま使わないことがポイントです。
計算例 3 ・ 本場・供託あり
東場・南家(子)、ロン、リーチあり・一発なし、ドラ0、2本場・供託1本。














2翻30符の子のロン点2,000点に、2本場の600点を加えて放銃者が2,600点を支払います。供託1本の1,000点は卓上から受け取るため、自分の受け取りは3,600点です。供託を放銃者に追加請求するわけではありません。
計算例 4 ・ 白ポンのロン
東場・南家(子)、ロン、リーチなし・一発なし、ドラ0、0本場・供託0本。














白のポンで役牌が1翻。鳴いているためリーチ・平和・門前ロン10符は付きません。副底20符に、字牌の明刻4符を加えて24符。10符単位に切り上げた30符で計算します。副露3枚は手牌11枚と分けて入力します。
対局後の牌姿を再現したら、役と符を先に予想してから結果を見ます。次に「ロンをツモへ」「本場0を2へ」のように条件を一つずつ変えて、増えた役・符・支払いを確かめてください。オーラスの必要点と比べる場合は、供託込みの受け取りと手のアガリ点を区別します。
4人打ちの日本のリーチ麻雀を対象とし、役・符・親子・本場・供託を計算します。責任払い、複数人の同時ロン、3人打ちのツモ払い、ローカル役は入力できません。計算器に入力欄のない海底・河底・嶺上開花・槍槓などの特殊条件も、この画面からは指定できません。